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無料テンプレート · 更新日

保護者同意書の無料テンプレート

保護者同意書は、未成年の子どもが特定の活動に参加することへの親権者の同意を記録し、緊急連絡先、健康に関する情報、緊急時の医療への同意、任意の写真利用の可否、お迎えに来る人をまとめる書類です。

保護者同意書は、18歳未満の子ども(民法第4条により18歳で成年)が、キャンプ、合宿、遠足、スポーツのシーズン、イベントなどの活動に参加することを、親権者や後見人が認める書類です。あわせて、主催者が必要とする緊急連絡先、健康に関する情報、緊急時の医療への同意、写真の利用の可否、お迎えに来る人を記入してもらいます。子ども一人ごとに、活動が始まる前に署名をもらいましょう。

このテンプレートを使う — オンラインで署名署名欄が配置された、すぐ送信できる文書として開きます。
[角かっこ]の部分をすべて書き換え、PDF に書き出して署名依頼を送りましょう。

1. 主催者・活動

主催者:[団体名](住所:[住所]、電話:[電話番号]、メール:[メールアドレス]。以下「主催者」という。) 活動名・内容:[活動の名称と内容。例:夏休みデイキャンプ、1泊2日の自然体験合宿、小学生サッカーの年間活動](以下「本活動」という。) 日時:[日付・時間] 場所:[場所。施設外での活動を含む] 移動手段:[なし/貸切バス/スタッフまたはボランティアが運転する車/公共交通機関] 責任者:[氏名、電話番号] 参加費:[金額円、または無料]

2. 参加者・保護者

参加者の氏名:[氏名](フリガナ:[フリガナ]) 生年月日:[生年月日] 学年・年齢:[学年・年齢] 保護者の氏名:[氏名] 続柄:[父/母/後見人/その他] 住所:[住所] 電話:[電話番号] メール:[メールアドレス] 署名者は、参加者の親権者または未成年後見人であり、本同意をする権限を有することを確認する。主催者が知っておくべき監護に関する定めや面会・引渡しの制限:[内容、またはなし]

3. 参加への同意

私は、参加者が第1項の本活動に参加することに同意します。本活動には次の活動が含まれます:[例:水泳、ハイキング、球技、工作での刃物の使用、施設外への見学]。参加者は[水泳・水遊び/その他の特定の活動]に[参加できる/参加できない]。私は、本活動にけがの危険が伴うこと、主催者から主な活動内容と危険について説明を受けたこと、いつでも質問できることを理解しています。参加者が主催者のルールとスタッフの指示に従うこと、他の参加者を危険にさらす行動があった場合には、私に連絡のうえ、私の負担で帰宅させることがあることに同意します。

4. 緊急連絡先

主催者が私に連絡できない場合は、次の順に連絡してください。(1) [氏名、続柄、電話番号] (2) [氏名、続柄、電話番号]。本活動の前または期間中に電話番号が変わった場合は、すぐに主催者に知らせます。

5. 健康に関する情報

アレルギー(食物、薬、虫刺され等)とその症状:[内容、またはなし] 服用中の薬、量、時間:[内容、またはなし] 参加者が自分で携帯・使用する薬:[吸入薬/アドレナリン自己注射薬/その他]を[携帯・使用できる/できない] スタッフが知っておくべき持病、障害、配慮事項(食事の制限を含む。):[内容、またはなし] 健康保険の種類(任意):[種類] かかりつけ医(任意):[医療機関名、電話番号] 内容に変更があれば、本活動の前に更新します。薬の受渡しや服薬の補助は、主催者の定める方法と、主催者が求める別の依頼書がある場合はそれに従ってのみ行われます。

6. 緊急時の医療に関する同意

本活動中に参加者がけがをし、または体調を崩し、私にすぐ連絡がつかない場合、主催者のスタッフが救急車を呼び、病院または診療所に連れて行き、医師が必要と判断する応急の処置や診療を受けさせることに同意します。スタッフができるだけ早く私に、つながらない場合は緊急連絡先に連絡すること、治療の内容は医師が判断し、医療機関が独自に同意を求める場合があることを理解しています。治療費のうち保険で支払われない部分は私が負担します。この同意は本活動の期間中に限り有効で、予定された治療や緊急でない治療には及びません。

7. 写真・動画の利用(任意)

いずれかを選んでください。[ ]主催者が本活動中に参加者の写真・動画を撮影し、[会報、ホームページ、SNS、印刷物]に無償で利用することに同意します。主催者は、[別に同意した場合を除き]、写真とともに参加者のフルネームや連絡先を公開しません。[ ]同意しません。 同意しない場合でも、参加には影響しません。私は、将来の利用について、書面または電子メールでいつでも同意を撤回できます。

8. お迎え・引渡し

参加者を引き渡せるのは、私または次の者に限ります。お迎えの際は顔写真付きの本人確認書類を提示します:[氏名、続柄、電話番号]、[氏名、続柄、電話番号]。参加者が一人で帰宅することを[認める/認めない]。一覧の変更は、お迎えの前に書面(電子メールで足ります。)で行います。一覧にない人には、[私に電話で確認できた緊急の場合を除き、]参加者を引き渡さないでください。

9. 個人情報の取扱い

主催者は、本書の情報(健康に関する情報を含む。)を、本活動の安全な運営、緊急時の対応、保険の手続および法令に基づく対応のためにのみ利用し、本活動の終了後[期間]以内に安全な方法で廃棄する。主催者は、医療機関への受診、保険会社への届出その他上記の目的に必要な場合、または法令に基づく場合を除き、本書の情報を第三者に提供しない。私は、主催者が上記の目的で参加者の健康に関する情報を取得し、利用することに同意します。

10. その他

本書の記載内容は、私の知るかぎり真実かつ正確です。本同意は第1項の日程[または:(年度・シーズン)の(日付)まで]有効で、私は書面でいつでも撤回できます。本書は損害賠償責任の免除を定めるものではなく、免責に関する定めがある場合は別の書面によります。本書は電磁的記録により作成し、電子署名を行うことができ、電子署名された写しは原本と同一の効力を有します。

署名

保護者(親権者または未成年後見人):[氏名] 署名:____________________ 日付:[日付] もう一方の親権者(主催者または監護に関する定めにより必要な場合):[氏名] 署名:____________________ 日付:[日付] 主催者受付:[担当者の氏名・役職] 署名:____________________ 日付:[日付]

私たちの見解: 私たちの考え:同意書の中身の大半は情報で、その情報が子どもを守ります。アレルギー、服薬、持病、確実につながる緊急連絡先を二つ、そしてお迎えに来られる人の一覧を聞きましょう。混み合うお迎えの時間には、どんな法律上の条項よりもこの一覧が役に立ちます。緊急時の医療への同意は正直に書きます。保護者にすぐ連絡がつかないときに、スタッフが救急車を呼び、病院に連れて行けるようにするためのもので、治療の内容を決めるのは医師です。予定された治療の同意には医療同意書を使いましょう。写真の利用は参加の条件にせず、別のチェック欄にします。誰が署名すべきかも整理しておきましょう。2026年4月施行の改正民法では、親権は父母が共同して行うのが原則ですが、監護および教育に関する日常の行為や、子の利益のため急迫の事情があるときは一方だけで行えます(民法第824条の2)。日常的な習い事や行事なら一方の署名で足りることが多い一方、宿泊を伴う遠征や海外への渡航では両親の署名をもらう運用が安心です。病歴やアレルギーは要配慮個人情報なので、取得には本人側の同意が必要です(個人情報保護法第20条第2項)。免責の条項は別にしましょう。主催者の故意・重過失による責任まで免除する条項は消費者契約法第8条で無効になるため、必要なら免責同意書やイベント参加同意書を別に用意し、まずは安全管理と保険で備えます。海外渡航については、日本には公的な同意書の様式はありませんが、渡航先の国や航空会社が、同行しない親の英文の同意書を、公証人の認証や外務省のアポスティーユ付きで求めることがあります。その場合は公証役場で手続する必要があり、このひな形の電子署名では足りません。

「保護者同意書」はどんなときに使いますか?

  • 子どもがデイキャンプ、宿泊キャンプ、放課後の教室に参加する前
  • 学校、クラブ、子ども会の遠足や合宿、とくに宿泊や県外への移動を伴うとき
  • 少年スポーツのチーム、リーグ、大会への参加登録のとき
  • 保護者が同行しないワークショップ、イベント、ボランティア活動に子どもが参加するとき

このテンプレートの記入方法

  1. 第1項に活動、日程、場所、移動手段を書き、水泳などの危険度が高い活動は第3項で名前を挙げます。
  2. 薬の預かりや服薬の補助について主催者のルールを決め、必要なら別の依頼書を添付します。
  3. 写真の利用は本当の任意にし、写真とともに何を公開し、何を公開しないかを決めておきます。宿泊や遠征がある活動では、両方の親権者に署名してもらう運用を検討します。
  4. 海外への渡航がある場合は、渡航先の大使館や航空会社の案内を確認し、公証人の認証が必要な英文の同意書は別に用意します。免責の定めが必要なら、この書面に足さずに別の同意書にします。
  5. eSignSimple にアップロードしてテンプレートとして保存し、各家庭に電子署名を依頼します。参加登録と同時に集めるならWebフォームとして公開すれば、保護者ごとに自分の同意書に署名できます。

オンラインで署名してもらうには?

  1. Word または PDF で保存. 記入した本文を Word や Google ドキュメントに貼り付けて .docx で保存するか、PDF に書き出します。eSignSimple はどちらにも、DOC、ODT、RTF にも25MBまで対応し、Word はアップロード時に PDF に変換されます。
  2. アップロードしてフィールドを配置. Google で登録してファイルをアップロードし、署名者ごとに署名、イニシャル、日付、テキストのフィールドをページにドラッグします。先に署名すべき当事者がいれば、署名順序を設定します。
  3. 署名依頼を送信. 各署名者に個別のリンクが届き、アカウントを作らずにブラウザで署名できます。全員が署名するまで、3日ごとに最大3回、自動でリマインダーが送られます。
  4. 署名済みの控えを保管. 最後の一人が署名すると、全員が署名証明書、監査証跡、後で検証できる SHA-256 ハッシュ値付きの最終 PDF をダウンロードできます。

自分の端末で自分だけが署名する場合は、PDF に署名する方法で無料の標準機能を紹介しています。署名済みファイルの保存と検証の仕組みはセキュリティをご覧ください。

このテンプレートは一般的な情報であり、法的助言ではありません。法律は国によって異なります。重要な契約は弁護士に確認してもらいましょう。

執筆:Buğra Sözeri, eSignSimple 創業者・編集者 · 最終確認日

Buğra は eSignSimple を開発し、ガイドの執筆と更新を行っています。法律解説のページは引用している公式情報をもとに確認し、法律や製品が変わったときに更新しています。弁護士ではなく、本サイトの内容は法的助言ではありません。 eSignSimple について

よくある質問

保護者同意書と免責同意書は同じものですか?

違います。保護者同意書は、参加の許可と、連絡先、健康情報、お迎えの方法などの情報を集めるものです。免責同意書は主催者の責任を限定しようとするものですが、消費者契約法第8条により、故意・重過失による責任まで免除する条項や責任の全部を免除する条項は無効になります。両者は分け、免責の書面は内容を慎重に検討しましょう。

緊急時の医療への同意で、スタッフはどんな治療にも同意できますか?

いいえ。保護者にすぐ連絡がつかないときに、スタッフが救急車を呼び、病院に連れて行き、医師の診療を受けさせることを認めるものです。治療の内容は医師が判断し、医療機関が独自に同意を求めることもあります。予定された治療には医療同意書を使います。

両親の署名が必要ですか?

2026年4月施行の改正民法では、親権は父母が共同して行うのが原則ですが、日常の行為や急迫の事情があるときは一方だけで行えます(民法第824条の2)。日常的な活動なら一方の署名で足りることが多いものの、宿泊を伴う活動や海外渡航では両方の署名をもらう方が安心です。離婚後の監護について家庭裁判所の定めがある場合は、それに従います。

保護者はスマートフォンから電子署名できますか?

はい。保護者同意書に書面の形式を求める法律はなく、電子署名で問題ありません。eSignSimple なら保護者はメールのリンクからアカウントなしで署名でき、署名ごとに監査証跡が残ります。チームやクラス全員から集める方法はオンラインフォームで署名を集める方法をご覧ください。ただし、渡航先が求める公証人の認証付き同意書は電子署名では作れません。

次の文書の署名を、今日のうちに。

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