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eSignSimple へのお問い合わせ

hello@esignsimple.com までメールをお送りください。小さなチームの担当者が、通常1営業日以内にお返事します(英語での返信になる場合があります)。使い始めるのにお問い合わせは不要です。Google で無料アカウントを作成すれば、数分で最初の Word や PDF を送れます。

どんな内容を問い合わせればよいですか?

よくあるご質問は、署名者にリンクが届かない、Word ファイルの変換、パーソナルプランの請求、API、データの削除などです。スムーズに対応するため、該当する文書のタイトルとアカウントのメールアドレスをお知らせください。ただし、必要がない限り契約書の中身をメールで送らないでください。

個人データに関するご依頼(開示、訂正、削除など)の場合は、件名にその旨を記載してください。プライバシーポリシーで、こうしたご依頼の扱い方を説明しています。

不具合のご報告では、使っている端末とブラウザ(例:iPhone の Safari、Windows の Chrome)、操作した手順、表示されたメッセージをそのまま書いていただくと、再現と修正が早くなります。画面のスクリーンショットがあれば添付してください。ただし、契約書の本文や相手の個人情報が写っている部分は隠してからお送りください。

署名者がリンクを見つけられない場合は?

まず迷惑メールフォルダを確認してもらってください。文書のページから署名者ごとの個別リンクをコピーし、チャットなど別の手段で送ることもできます。リンクは宛先の本人にしか使えません。文書が取り消し・辞退された場合はリンクが無効になるため、新しい版を送り直してください。

開発者の方、連携をご希望の方へ

REST API と Webhook は、無料プランを含むすべてのアカウントで使えます。設定画面で API キーを作成し、開発者向けドキュメントをご覧ください。技術的なご質問には、文書 ID とおおよその呼び出し時刻を添えてください。API キーは絶対に送らないでください。SDK や独立したテスト環境はまだなく、呼び出しはシンプルな HTTP で行います。

法的な助言をもらえますか?

いいえ。eSignSimple の仕組みや監査証跡の内容はご説明できますが、私たちは弁護士ではありません。特定の文書に電子署名を使えるかどうかは、まず国別の法律解説をご覧いただき、判断に迷う場合は弁護士、司法書士、公証役場などにご相談ください。メールでの回答はサービスの使い方に関するサポートであり、法律相談ではありません。

お問い合わせの前に確認できること

料金やプランについては料金ページ、署名の仕組みや証拠についてはセキュリティ、法的な有効性については法律解説にまとめています。操作方法はガイドで、PDF への署名、署名依頼の送り方、iPhone や Android での手順を説明しています。

それでも解決しない場合は、お気軽にメールしてください。日本語でいただいたメールも拝見しますが、返信が英語になる場合や、翻訳ツールを使ってお返事する場合があることをご了承ください。いただいたご意見は、日本語版の改善に活かします。

セキュリティ上の問題を見つけた場合

脆弱性の可能性がある問題を見つけた場合は、公開の場に書き込む前に hello@esignsimple.com までご連絡ください。再現手順と影響の範囲を教えていただければ、確認のうえ対応します。調査の際は、他の利用者の文書やアカウントにアクセスしないようお願いします。

なりすましのメールや、eSignSimple を名乗る不審な署名依頼を受け取った場合も、お知らせください。当社からの署名依頼メールに含まれるリンクは esignsimple.com のドメインを使っています。

お返事までの目安

通常は1営業日以内にお返事していますが、週末や祝日、時差の関係で遅れることがあります。署名の期限が迫っているなど急ぎの場合は、件名に「至急」と入れてください。できる限り優先して確認します。

お問い合わせでよくある行き違い

「署名者にメールが届かない」というお問い合わせの多くは、メールアドレスの入力ミスか、迷惑メールフォルダへの振り分けが原因です。送信前に、署名者のメールアドレスを1文字ずつ確認する習慣をつけると、多くの行き違いを防げます。

また、署名済みの文書の内容を修正したいというご相談もよくあります。署名済みの文書は改変できない仕組みのため、修正する場合は新しい版を作成し、あらためて署名を依頼してください。変更点を覚書として別に交わす方法もあります。

お問い合わせのメール例

件名:署名リンクが開けない(文書名:業務委託契約書)。本文:アカウントのメールアドレス、文書のタイトル、署名者のメールアドレス、発生した日時、表示されたメッセージ。この程度の情報があれば、多くの場合1回のやり取りで原因を特定できます。契約書の本文や API キーは送らないでください。