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無料テンプレート · 更新日

ボランティア参加同意書の無料テンプレート

ボランティア参加同意書は、活動内容と日程、無償の活動であること、実費の扱い、団体側の約束、行動規範、守秘、安全と保険、写真の利用、活動の終了、未成年者の同意を定める書類です。

ボランティア参加同意書は、NPO、学校、地域団体、イベント主催者などがボランティアを受け入れるときに、活動内容、無償であること、実費の扱い、行動規範、守秘、安全とボランティア保険、写真の利用について確認する書類です。雇用契約ではないことを明確にし、参加者が未成年なら保護者の同意も取ります。

このテンプレートを使う — オンラインで署名署名欄が配置された、すぐ送信できる文書として開きます。
[角かっこ]の部分をすべて書き換え、PDF に書き出して署名依頼を送りましょう。

1. 当事者

[団体名](以下「団体」という。)と[ボランティアの氏名](以下「参加者」という。)は、参加者が団体の活動にボランティアとして参加することについて、次のとおり確認する。

2. 活動内容・日程

活動内容:[例:子ども食堂の調理補助、イベント会場の案内]。活動場所:[場所]。日程:[日時または頻度。例:毎月第2土曜日 10時〜14時]。担当者:[氏名・連絡先]。参加者は、都合により参加できないときは事前に担当者に連絡する。

3. ボランティアであること

参加者の活動は自発的かつ無償のものであり、団体との間に雇用関係は生じない。参加者は、いつでも参加を辞退でき、参加しないことによって不利益を受けない。団体は、参加者に対して出勤を強制せず、賃金を支払わない。

4. 実費の扱い

団体は、[交通費(上限[金額]円)/活動に必要な材料費/食事]を、領収書等に基づいて実費の範囲で負担する。これを超える謝礼は支払わない。

5. 団体の約束

団体は、活動に必要な説明と研修を行い、安全な活動環境を整え、参加者からの相談や苦情に誠実に対応する。団体は、参加者の個人情報を活動の運営および保険の手続の目的にのみ利用する。

6. 行動規範

参加者は、団体の方針と担当者の安全上の指示に従い、活動の対象者を尊重し、差別、ハラスメント、暴力を行わない。子どもや高齢者等と接する活動では、対象者と二人きりにならない、個人的な連絡先を交換しないなど、団体の定める保護方針を守る。

7. 守秘

参加者は、活動を通じて知った対象者や団体の個人情報その他の秘密を、活動中および活動終了後も第三者に漏らさず、SNS に投稿しない。

8. 安全・保険

参加者は、健康状態に不安があるときは事前に申し出る。団体は、[ボランティア活動保険の名称]に参加者を加入させる[/参加者は自らボランティア活動保険に加入する]。団体は、団体の故意または過失によらない事故について、保険の範囲を超えて責任を負わない。

9. 写真・映像

参加者は、団体が活動中に撮影した参加者の写真・映像を、団体のウェブサイト、SNS および広報物に使用することに[同意する/同意しない]。参加者は、いつでも将来に向けて同意を撤回できる。

10. 活動の終了

参加者はいつでも活動を終了できる。団体は、参加者が本同意書に反したとき、または活動の継続が適切でないと判断したときは、参加者の活動を終了させることができる。

11. 未成年者

参加者が18歳未満の場合、親権者は、参加者の参加と本同意書の内容に同意し、緊急時に連絡を受けられる連絡先を団体に届け出る。親権者の氏名・連絡先:[氏名・電話番号]。

署名

参加者(および親権者)と団体は、本同意書を電子署名により作成することに同意する。署名済みの電磁的記録と監査証跡は各当事者が保管する。 参加者:[氏名] 署名:____________________ 日付:[日付] 親権者(18歳未満の場合):[氏名] 署名:____________________ 日付:[日付] 団体:[団体名][担当者の氏名・役職] 署名:____________________ 日付:[日付]

私たちの見解: ボランティアで気をつけたいのは「実は労働者だった」と評価されるリスクです。実費を超える謝礼を定期的に払ったり、出勤を強制したり、細かく指揮命令したりすると、労基法上の労働者とみなされ、最低賃金などの問題が生じ得ます。謝礼は実費相当にとどめ、参加は任意と書きましょう。社会福祉協議会などで扱うボランティア活動保険への加入も確認してください。活動に危険が伴うなら免責同意書、写真を広報に使うなら写真使用同意書、学生の実習ならインターンシップ契約書も参考になります。NPO 向けページもご覧ください。

「ボランティア参加同意書」はどんなときに使いますか?

  • NPO や地域団体が継続的にボランティアを受け入れるとき
  • マラソン大会やお祭りなどのイベントスタッフを募るとき
  • 子どもや高齢者、障害のある方と接する活動を行うとき
  • 災害ボランティアや清掃活動の参加者を受け付けるとき

このテンプレートの記入方法

  1. 活動内容、場所、日程、担当者の連絡先を具体的に書きます。
  2. 実費として負担するもの(交通費の上限など)を決め、それを超える謝礼は払わないようにします。
  3. 加入するボランティア活動保険の名称と、写真の利用の可否を記入します。
  4. 子どもと接する活動では、団体の保護方針を添付します。
  5. eSignSimple にアップロードし、参加者に電子署名を依頼します。未成年者の場合は親権者の署名欄も配置し、署名順序を設定できます。

オンラインで署名してもらうには?

  1. Word または PDF で保存. 記入した本文を Word や Google ドキュメントに貼り付けて .docx で保存するか、PDF に書き出します。eSignSimple はどちらにも、DOC、ODT、RTF にも25MBまで対応し、Word はアップロード時に PDF に変換されます。
  2. アップロードしてフィールドを配置. Google で登録してファイルをアップロードし、署名者ごとに署名、イニシャル、日付、テキストのフィールドをページにドラッグします。先に署名すべき当事者がいれば、署名順序を設定します。
  3. 署名依頼を送信. 各署名者に個別のリンクが届き、アカウントを作らずにブラウザで署名できます。全員が署名するまで、3日ごとに最大3回、自動でリマインダーが送られます。
  4. 署名済みの控えを保管. 最後の一人が署名すると、全員が署名証明書、監査証跡、後で検証できる SHA-256 ハッシュ値付きの最終 PDF をダウンロードできます。

自分の端末で自分だけが署名する場合は、PDF に署名する方法で無料の標準機能を紹介しています。署名済みファイルの保存と検証の仕組みはセキュリティをご覧ください。

このテンプレートは一般的な情報であり、法的助言ではありません。法律は国によって異なります。重要な契約は弁護士に確認してもらいましょう。

執筆:Buğra Sözeri, eSignSimple 創業者・編集者 · 最終確認日

Buğra は eSignSimple を開発し、ガイドの執筆と更新を行っています。法律解説のページは引用している公式情報をもとに確認し、法律や製品が変わったときに更新しています。弁護士ではなく、本サイトの内容は法的助言ではありません。 eSignSimple について

よくある質問

ボランティアに謝礼を払っても大丈夫ですか?

交通費や材料費などの実費の負担は問題ありません。ただし、実費を超える金額を時間に応じて定期的に払うと、労働の対価とみなされ、労基法や最低賃金法が適用される可能性があります。

ボランティア中のけがは誰が補償しますか?

多くの団体は、社会福祉協議会などで加入できるボランティア活動保険を利用しています。団体に過失があれば団体が責任を負うこともあるため、保険の内容を同意書に書いておきましょう。

未成年者のボランティアには保護者の同意が必要ですか?

18歳未満の参加者については、親権者の同意を得るのが一般的です。同意書に親権者の署名欄を設け、緊急連絡先も届け出てもらいましょう。

ボランティア同意書は電子署名で受け付けられますか?

はい。法律上の書面の要件はなく、電子署名で問題ありません。オンラインで受け付ければ、多数の参加者の同意を短時間で集められます。

多くの参加者から同意を集めるには?

eSignSimple の Web フォームや一括送信を使えば、同じ同意書を多くの参加者に送れます。署名ごとに監査証跡が記録され、誰が同意したかを一覧で確認できます。

次の文書の署名を、今日のうちに。

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