第1条(当事者)
[清掃事業者の名称](住所:[住所]。以下「乙」という。)と[顧客の氏名または名称](住所:[住所]。以下「甲」という。)は、[日付]、次のとおり清掃業務委託契約(以下「本契約」という。)を締結する。
第2条(対象施設)
乙は、[作業場所の住所]に所在する[施設の種類。例:3LDK の住宅/延床面積約500㎡のオフィス](以下「本施設」という。)において清掃業務を行う。
第3条(業務の内容)
乙は、[別紙1/チェックリスト]に記載する作業を行う。主な作業は次のとおりとする。[作業内容。例:表面のほこり取り、床の掃除機がけおよびモップがけ、キッチンおよび浴室・トイレの清掃、ごみの回収、ベッドメイキング]。次の作業は、書面で追加しない限り含まない。[除外事項。例:オーブン内部、窓の外側、カーペットのクリーニング、感染性廃棄物、重量物の移動]
第4条(作業日程)
乙は、[開始日]から、[頻度。例:毎週/隔週/月曜日から金曜日の毎日]、[曜日]の[時間帯]に業務を行う。予定日が祝日に当たる場合は、[代替日]に振り替える。
第5条(料金および支払)
甲は、[1回/1か月/1時間]あたり[金額]円(消費税等を含む。)を支払う。追加作業は[単価]で請求する。乙は[請求の頻度]ごとに請求書を発行し、甲は請求書の受領後[日数]日以内に支払う。支払が遅れた場合は[遅延損害金]を請求できる。乙は、[日数]日前までに書面で通知することにより料金を改定することができる。
第6条(洗剤および用具)
清掃用の洗剤および用具は[乙/甲]が用意する。[甲が用意する場合:甲は次の製品を用意する。一覧]乙は、[標準的な/環境に配慮した/甲が指定する]製品を使用し、特別な手入れが必要な素材について甲の合理的な指示に従う。
第7条(立入りおよび鍵の管理)
甲は、[立入りの方法。例:鍵の貸与、キーボックスの暗証番号、甲の立会い]により乙が本施設に立ち入れるようにする。乙は、鍵および暗証番号を厳重に管理し、退出時に施錠し、本契約終了時に鍵を返却する。予定の時間に乙が本施設に立ち入れない場合、当該回の料金を全額請求することができる。
第8条(キャンセル)
甲は、[時間数]時間前までに通知すれば、無料で作業をキャンセルまたは変更できる。それより後のキャンセルについては、通常料金の[割合]%を請求する。
第9条(破損および仕上がり)
乙は、甲の財産を相応の注意をもって取り扱う。甲は、作業後[時間数]時間以内に破損を乙に報告し、乙は、自らの過失による破損について[上限額]円を上限として修理、交換または補償を行う。乙は、作業前からあった破損、通常の損耗、または適切に固定されていなかった物品について責任を負わない。甲が作業の仕上がりに満足しない場合、作業後[時間数]時間以内に通知があれば、乙は該当箇所を無償で再清掃する。
第10条(従業員、保険および引抜きの禁止)
乙は独立した事業者として、自らの従業員、賃金および税金について責任を負う。乙は[金額]円以上の賠償責任保険に加入する。甲は、本契約期間中および終了後[月数]か月間、乙の書面による同意なく、本施設を担当した乙の従業員を直接雇用しない[または:雇用する場合は紹介料として[金額]円を支払う]。
第11条(契約期間および解除)
本契約は[開始日]に始まり、[期間/いずれかの当事者が解除するまで]継続する。甲または乙は、[日数]日前までに書面で通知することにより、または相手方に重大な違反があったときは直ちに、本契約を解除することができる。
第12条(準拠法)
本契約は[準拠法。例:日本法]に準拠する。本契約は当事者間の完全な合意であり、書面(電磁的記録を含む。)によってのみ変更できる。
署名
本契約の締結の証として、両当事者は本書を電磁的記録により作成し、電子署名を行う。署名済みの電磁的記録、署名証明書および監査証跡は各当事者が保管する。 乙(清掃事業者):[名称][署名者の氏名] 署名:____________________ 日付:[日付] 甲(顧客):[氏名または名称] 署名:____________________ 日付:[日付]