第1条(当事者・施設)
[ホストの氏名または名称](住所:[住所]。以下「ホスト」という。)と[ゲストの氏名](住所:[住所]、電話:[電話番号]、メール:[メールアドレス]。以下「ゲスト」という。)は、[日付]、次のとおり利用契約(以下「本契約」という。)を締結する。ホストは、ゲストに対し、[施設の住所・部屋番号]の家具付き施設([家具・駐車場・設備等]を含む。以下「本施設」という。)を、次条の滞在のために利用させる。利用できない場所:[施錠した収納、オーナー専用の部屋、またはなし]。
第2条(許可・届出)
ホストは、本施設について次の許可、届出または認定を受けていることを表明する。[旅館業法の許可(許可番号:[番号])/住宅宿泊事業法の届出(届出番号:[番号])/国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業の認定(認定番号:[番号])]。住宅宿泊管理業者に管理を委託している場合はその名称と登録番号:[名称・番号、またはなし]。
第3条(滞在期間・チェックイン・チェックアウト)
滞在は、[到着日]の[時刻]以降のチェックインに始まり、[出発日]の[時刻]までのチェックアウトで終わる(以下「滞在期間」という。)。アーリーチェックインまたはレイトチェックアウトは、ホストの事前の承諾(メッセージまたは電子メールで足りる。)がある場合に限り、料金[金額]円で利用できる。入室の方法:[鍵の受渡し/キーボックス/スマートロックの暗証番号を[日付]に送付]。本契約は滞在期間に限り本施設を利用させるものであり、建物の賃貸借ではない。ゲストが滞在期間の終了後も退去しないときは、ホストは1泊あたり[金額]円を請求でき、法令に基づく措置をとることができる。
第4条(宿泊者・人数の上限・宿泊者名簿)
本施設に宿泊できる人数は、子どもを含め最大[人数]名とし、同時に本施設にいる人数は最大[人数]名とする。宿泊者全員の氏名:[氏名]。ゲストは[年齢]歳以上で、滞在期間中本施設に滞在し、本施設に招き入れた全員の行為について責任を負う。ゲストは、法令に基づく宿泊者名簿の作成のため、宿泊者全員の氏名、住所、職業(日本国内に住所を有しない外国人の場合は国籍および旅券番号)をホストに告げ、ホストが求める本人確認(外国人の場合は旅券の提示と写しの保存を含む。)に応じる。宿泊人数を超える来訪者は、[[時刻]から[時刻]までに限る/ホストの事前の承諾がある場合に限る/認めない]。
第5条(料金・宿泊税)
1泊あたり[金額]円×[泊数]泊=[小計]円。清掃料:[金額]円。その他の料金:[ペット料金、追加人数料金、またはなし]。宿泊税:[金額または税率]([ホストが徴収する/仲介サイトが徴収する/該当なし])。合計:[合計金額]円(消費税等[込み/別])。支払方法:本契約の署名時に予約金として[金額または割合]を、[日付]までに残額を、[支払方法]により支払う。本契約への署名と予約金の受領の両方がそろった時点で予約が確定する。
第6条(預り金)
ゲストは、[日付]までに預り金[金額]円を支払う[または:ホストはゲストのクレジットカードに[金額]円の仮売上げ(与信枠の確保)を行う]。ホストは、チェックアウト後[日数]日以内に、通常の使用による損耗を超える損傷、備品の紛失、ゲストに起因する特別な清掃、第8条のハウスルールの違反または未払金に相当する合理的な額を控除し、控除の明細(可能な場合は写真を含む。)を付して残額を返還する。控除額が預り金を超えるときは、ゲストはホストの書面による請求から[日数]日以内に差額を支払う。
第7条(キャンセル)
ゲストが書面(メッセージを含む。)でキャンセルする場合のキャンセル料は、到着日の[日数]日前までは[無料/[金額]円]、[日数]日前から[日数]日前までは料金の[割合]%、[日数]日前以降または連絡のない不泊は[料金の[割合]%]とする。キャンセル料は、ホストに生ずべき平均的な損害の額を超えない範囲で定める。ホストがキャンセルする場合、またはゲストの責めによらない事由(大規模な修繕、自然災害、行政機関の命令等)により本施設が利用できなくなった場合、ホストは該当する泊数について受領済みの金額全額を返還し、ホストの責任はその返還に限る。ただし、ホストの故意または重大な過失による場合はこの限りでない。仲介サイトを通じた予約については、そのサイトが徴収した金額に当該サイトのキャンセルポリシーが適用される。
第8条(ハウスルール)
ゲストおよび本施設にいるすべての者は、次のルールを守る。(1) パーティーやイベントを行わない[または:ホストの事前の書面による承諾がある場合に限る] (2) [時刻]から[時刻]までは静かに過ごす (3) [室内/敷地内全体]で喫煙(加熱式たばこを含む。)をしない (4) ペットは[不可/可:(種類、頭数、料金)] (5) 駐車は[場所]に限り、最大[台数]台とする (6) [風呂/暖炉/バーベキュー設備]の使用ルール:[ルール] (7) ごみの分別と出し方:[自治体のルールに従った方法] (8) 近隣住民に配慮し、[添付する/本施設に掲示する]マンションの管理規約・使用細則を守る (9) その他:[ルール]。パーティー、人数の上限の超過、違法行為その他の重大な違反があったときは、ホストは、法令の許す範囲で、[注意の方法]を経て滞在を打ち切り、残りの泊数の料金を返還しないことができる。
第9条(施設の状態・損傷・立入り)
ホストは、本施設を清潔かつ安全で正常に使える状態で提供し、法令が求める住宅用火災警報器、非常用照明等を備える。ゲストは、損傷、故障または安全上の問題を発見したときは、速やかに、遅くともチェックアウト前に、ホスト(電話:[電話番号])に連絡する。ゲストは、通常の使用による損耗を除き、ゲストまたはその招いた者が生じさせた損傷について責任を負う。ホストは、緊急時、緊急の修繕のため、または[時間]時間前に通知したうえでのみ、滞在期間中に本施設へ立ち入ることができる。
第10条(周辺環境への配慮・緊急時の案内)
ホストは、到着前または到着時に、騒音の防止、ごみの処理、火災の防止その他周辺地域の生活環境への悪影響を防ぐために守るべき事項、設備の使い方、最寄りの交通手段、火災・地震その他の災害時の避難経路と通報先をゲストに説明し、外国人のゲストには外国語でも案内する。ゲストはこれに従う。近隣住民からの苦情や問合せについては、ホストまたはホストが委託した管理業者が対応し、ゲストはその求めに協力する。緊急連絡先:[ホストまたは管理業者の名称、24時間連絡のつく電話番号]。
第11条(カメラ・個人情報)
本施設の録画・録音機器:[なし/屋外の[場所]に防犯カメラ/録音しない騒音センサー]。寝室、浴室、トイレその他の寝泊まりする場所には、カメラその他の録画・録音機器を設置しない。ホストは、ゲストの個人情報を、予約の管理、宿泊者名簿の作成その他法令に基づく義務の履行のためにのみ利用し、法令に基づく場合を除き第三者に提供しない。
第12条(責任・一般条項)
法令の許す範囲で、ホストは、ゲストの所持品の紛失・損傷または人身の損害について、ホストの故意もしくは過失またはホストが知っていた欠陥による場合を除き責任を負わない。ゲストは、自転車その他の設備を自己の責任で使用し、子どもを常に見守る。本契約は[準拠法。例:日本法]に準拠し、[裁判所名]を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。本契約は滞在に関する当事者間の完全な合意であり、変更は書面または電磁的記録によるものとする。本契約の一部が無効となっても、その他の部分は効力を有する。
署名
本契約の締結の証として、両当事者は本書を電磁的記録により作成し、電子署名を行う。署名済みの電磁的記録、署名証明書および監査証跡は各当事者が保管する。 ホスト:[氏名または名称] 署名:____________________ 日付:[日付] ゲスト:[氏名] 署名:____________________ 日付:[日付]