第1条(当事者)
[クライアント名](以下「発注者」という。)と[フリーランスの氏名・屋号](住所:[住所]、以下「受注者」という。)は、次のとおり契約を締結する。
第2条(業務内容)
受注者は次の業務を行う。業務内容:[内容]。成果物:[一覧]。発注者は、成果物について[2]回までの修正を依頼できる。これを超える修正は[単価]円で別途請求する。
第3条(納期・給付の受領)
受注者は[日付]までに成果物を納品する。発注者は、納品を受けた日から[7]日以内に確認し、修正の要否を通知する。
第4条(報酬)
報酬は[金額]円(消費税別)とする。発注者は契約締結時に報酬の[30]%を着手金として支払い、残額を[支払期日。成果物の受領日から起算して60日以内の日]までに支払う。
第5条(経費)
業務に必要な経費のうち[対象。例:交通費、素材購入費]は、事前に発注者の承諾を得たうえで発注者の負担とする。
第6条(独立性)
受注者は独立した事業者として業務を行い、作業の時間、場所および方法を自ら決定する。本契約は雇用契約ではない。
第7条(著作権)
成果物の著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含む。)は、報酬全額の支払いをもって発注者に移転する。支払い完了までは受注者に帰属する。受注者は、発注者の承諾を得て成果物を自らの実績として紹介できる。
第8条(秘密保持)
受注者は、業務上知り得た発注者の非公開情報を第三者に開示しない。
第9条(中途解約)
発注者の都合により本契約を中途で終了する場合、発注者は既に行われた業務に相当する報酬を支払う。受け取った着手金は、既に行われた業務の対価に充当する。継続的な業務委託(6か月以上)を解除する場合は、少なくとも30日前までに予告する。
第10条(準拠法・管轄)
本契約は日本法に準拠し、紛争は[裁判所名]を第一審の管轄裁判所とする。
署名
本契約の締結の証として、両当事者は本書を電磁的記録により作成し、電子署名を行う。署名済みの電磁的記録、署名証明書および監査証跡は各当事者が保管する。 発注者:[名称・氏名] 署名:__________ 日付:[日付] 受注者:[氏名・屋号] 署名:__________ 日付:[日付]