ガイド · 更新日 · 執筆:Buğra Sözeri
文書の署名依頼をオンラインで送るには?
署名依頼を送るには、文書を電子署名サービスにアップロードし、各署名者の氏名とメールアドレスを追加し、ページに署名欄を配置して「送信」をクリックします。各署名者には個別のリンクが届き、アカウントなしでブラウザから署名でき、全員が証明書付きの署名済み PDF を受け取ります。
ステップごとの手順
- 文書をアップロード. PDF、Word、ODT、RTF を25MBまで。Word は PDF に変換されます。
- 署名者を追加. 各署名者の氏名とメールアドレスを入力します。自分も署名するなら自分を追加します。順番が大事なら「順番に署名」をオンにします。
- フィールドを配置. 署名、イニシャル、日付、氏名、テキスト、チェックボックス、ドロップダウン。各フィールドは署名者に割り当てます。
- 言語を選び、メッセージを書く. 署名ページ、メール、証明書を日本語で表示できます。取引先に合わせて署名者の言語を選べます。
- 送信して確認. ダッシュボードで、誰が開き、誰が署名したかがわかります。リマインダーは3日ごとに自動で送られます。
署名者はアカウントが必要ですか?
いいえ。署名者はメールを受け取り、リンクを開いて、ハイライトされたフィールドを埋め、電子的に署名することに同意して確定します。理由を添えて辞退することもできます。アカウントでメール送信がまだ設定されていない場合は、各署名者の個別リンクをコピーして、チャットなどで自分で伝えることもできます。
順番に署名するか、同時に署名するか
同時に署名する設定では、全員に同時にリンクが届き、もっとも早く終わります。順番に署名する設定では、前の人が署名してから次の人に依頼が届きます。取引先が先に署名し、最後に社内の決裁者が署名する場合や、従業員が先に署名してから会社が署名する場合に便利です。
日本の会社では、稟議や上長の確認を経てから相手に送ることも多いでしょう。社内の確認はアップロード前に済ませ、eSignSimple では実際に署名する人だけを追加するのがわかりやすい運用です。
同じ文書を多くの人に送るには?
署名者が1人のテンプレートとして保存し、一括送信を使います。「氏名, メールアドレス」のリストを貼り付けるか CSV をアップロードすれば、一人ひとりに個別のコピーが届きます。就業規則の改定の確認、同意書、誓約書などに最適です。
署名を早く返してもらうためのコツ
メッセージ欄には、何の文書か、いつまでに署名してほしいか、署名する場所がどこかを短く書きましょう。たとえば「業務委託契約書です。〇日までに2ページ目と最終ページへのご署名をお願いします」といった一文があるだけで、相手は迷わず署名できます。署名者の言語を相手に合わせて選ぶことも大切です。
署名が止まっているときは、ダッシュボードで閲覧済みかどうかを確認します。まだ開かれていなければ、迷惑メールフォルダに入っている可能性があります。個別リンクをコピーして、チャットなど別の手段で送るのも有効です。
私たちの見解
時間がかかるのは署名そのものではなく、待ち時間です。署名の順番は必要なときだけ設定し、フォローは自動リマインダーに任せましょう。
よくある質問
送信にはいくらかかりますか?
月5件までは無料です。それ以上は、パーソナルプランが月額9ドルで無制限です。
署名者が署名しない場合は?
3日ごとに最大3回リマインダーが届きます。文書はいつでも取り消せます。
署名済みの文書は誰に届きますか?
すべての署名者と送信者に、署名証明書付きの最終 PDF へのリンクが届きます。