本文へスキップ

2026年10月更新 · 料金確認日 2026年10月1日

月額4.99ドルで一括送信も使える Xodo Sign(旧 eversign)の代替

Xodo Sign(旧 eversign)には月5件までの無料プランがあり、有料の Basic は1シートあたり年払いで月10ドル(月払いなら20ドル)からです。ただし Basic のテンプレートは3つまでで、一括送信は Professional(年払いで月16ドル、月払いなら32ドル)からです。eSignSimple は月額4.99ドル(週1.99ドル、年39.99ドルも可)、件数無制限で、テンプレート、一括送信、Web フォームも含まれます。SMS、ブランディング、PDF 編集、サンドボックス付きの API が必要なら、Xodo Sign のほうが有力です。

eversign は手ごろな価格で人気のあった電子署名ツールで、Apryse に買収され、Xodo の PDF アプリと並ぶ Xodo Sign に名前が変わりました。旧 eversign.com のアドレスは今も料金ページを表示しているので、eversign の代替を探しているなら、これが同じ製品です。

Xodo Sign はシート単位の電子署名プラン(Free、Basic、Professional、Enterprise)と、無料サンドボックス付きの別料金の API プランを販売しています。eSignSimple は単一製品の Web アプリで、現在の有料プランは1つ、REST API はすべてのアカウントに含まれます。

以下の数字は、記載の日付に Xodo Sign の料金ページで確認したものです。日本向けの円建て価格や税込み表示は異なる場合があり、当社では確認していません。

eSignSimple と Xodo Sign の比較

機能eSignSimpleXodo Sign
無料プランあり(月5件まで)あり、月5件(7日に1件)、1ユーザー
有料プランの最低価格月額4.99ドル(年払いは39.99ドル)Basic:1シートあたり年払いで月10ドル、月払いなら20ドル
件数無制限月額4.99ドル(パーソナル、件数無制限)あり(Basic から)
テンプレートあり(全プラン)Basic:3つまで。Professional から無制限
一括送信あり(1回200人まで)Professional(1シートあたり年払いで月16ドル、月払いなら32ドル)
複数ユーザーチームプラン(送信者1人あたり19ドル)は近日公開。現在チーム席なしあり(シート単位)
SMSなしProfessional で SMS クレジット
ブランディングなしProfessional
対面署名 / PDF 編集なし / なしあり / あり(Professional)
APIREST API v1 と Webhook別プラン:無料サンドボックス、API Light は年払いで月50ドル
サンドボックスなしあり
連携ネイティブ連携なし(API と Webhook)Basic からアプリ連携
監査証跡あり(署名証明書と SHA-256 ハッシュ値付き)あり
モバイルモバイルブラウザ(ネイティブアプリなし)モバイル署名とアプリ
日本語対応アプリ、署名ページ、メール、証明書料金ページで確認してください

Xodo Signの料金

プラン料金含まれるもの
Free0ドル月5件まで(7日に1件)、1ユーザー。
Basic1シートあたり年払いで月10ドル、月払いなら20ドル件数無制限、テンプレート3つ、アプリ連携。
Professional1シートあたり年払いで月16ドル、月払いなら32ドルテンプレート無制限、一括送信、SMS クレジット、PDF 編集、ブランディング、対面署名。
Enterprise個別見積大量のテンプレート、一括送信、アカウントマネージャー。
API Light年払いで月50ドルAPI での文書は月50件、5ユーザー、テンプレート10個。無料サンドボックスと個別の API Business プランもあります。

料金は 2026年10月1日 に次のページで確認しました:Xodo Sign(eversign)の料金。各社は料金を変更することがあり、国や通貨によって表示価格が異なる場合があります。購入前に必ずご確認ください。

比較のための eSignSimple の料金

プラン料金含まれるもの
無料0ドル毎月5件(文書は送信時に1件と数えます)、署名者無制限、監査証跡と署名証明書、テンプレート、Web フォーム、API。
パーソナル月額4.99ドル、または週1.99ドル・年39.99ドル送信者1人、文書数無制限、テンプレート、一括送信(1回200人まで)、Web フォーム、リマインダー、REST API と Webhook。
チーム送信者1人あたり月額19ドル近日公開。チーム席、共有テンプレート、ブランディングはまだ提供していないため、現在は送信者ごとにアカウントが必要です。

Xodo Signのほうが適しているのはどんな場合?

  • Professional でのブランディング、SMS クレジット、対面署名。
  • 同じ会社による PDF 編集と、Xodo の幅広い PDF ツール群。
  • 無料サンドボックス付きの専用 API 製品。当社にはありません。
  • シート単位のプランで今すぐ使える複数ユーザーと、ネイティブのアプリ連携。
  • 1年分を前払いし、テンプレートが3つで足りるなら、Basic は件数無制限で当社より月あたり安くなります。

eSignSimple に乗り換える理由

月払いで月額4.99ドル

Xodo Sign の Basic は月払いだと20ドルです。当社は年間契約なしで月額4.99ドルです。料金をご覧ください。

テンプレート数の上限なし

Basic のテンプレートは3つまでです。eSignSimple はすべてのプランでテンプレートが無制限です。

Professional なしで一括送信

最大200人への一括送信は、月払い32ドルのプランではなく、当社の月額4.99ドルのプランに含まれます。

API も込み

REST API と Webhook は、別の API 契約なしですべてのアカウントで使えます。ただし、サンドボックスと SDK はありません。

どちらを選ぶべきか

eSignSimple を選ぶべきなのは…Xodo Signを選ぶべきなのは…
年払いではなく月払いにして、費用を10ドル未満に抑えたい。ブランディング、SMS、対面署名が必要。
テンプレートを3つ以上使う、またはグループに送信する。すでに Xodo の PDF ツールを使っている。
送信者1人で事業全体をまかなえる。サンドボックス付きの API がほしい開発者である。

Xodo Signから eSignSimple に乗り換えるには?

  1. Xodo Sign から完了した文書と監査証跡をダウンロードします。
  2. テンプレートの元ファイルを PDF で書き出すか、元の Word ファイルを残しておきます。
  3. eSignSimple に Google で登録してファイルをアップロードし、ドラッグ&ドロップのエディターでフィールドを配置します。
  4. テンプレートを作り直し、eversign の署名リンクを使っていた場合はWeb フォームを作成します。
  5. eversign の API を使っていた場合は、当社の REST API v1 と Webhook に移行します。

私たちの見解

Xodo Sign は今もコストパフォーマンスの良い製品で、年払いでテンプレートが数個で足りるなら Basic は妥当な選択です。Professional プランには、ブランディングや SMS など当社にない機能もあります。

当社の強みはシンプルさです。料金は1つ、月払い、一括送信・テンプレート・API がすべて込み。それが自分の働き方に合うなら乗り換えを、ブランディングが必要なら Xodo Sign のままで。ほかの候補はDocuSign の代替サービスのガイドで比較できます。

各社のサイトで公表されている機能と料金を比較し、出典を上に記載しています。確認できなかった情報はその旨を記載しています。Xodo Sign はその所有者の商標です。eSignSimple はこの会社と提携していません。文書の保護の仕組みはセキュリティ、各プランの内容は料金をご覧ください。

よくある質問

Xodo Sign と eversign は同じものですか?

はい。eversign は Apryse に買収されたあと Xodo Sign に名前が変わり、eversign.com では今も Xodo Sign の料金ページが表示されます(2026年10月確認)。

Xodo Sign は無料ですか?

月5件まで(7日に1件まで)、1ユーザーの無料プランがあります。

Xodo Sign と eSignSimple はどちらが安いですか?

月払いなら、eSignSimple のパーソナルは4.99ドル、Xodo Sign の Basic は20ドルです。年払いなら Basic は1シートあたり月10ドルで、テンプレートは3つまでです。

eSignSimple には Xodo Sign Professional のようなブランディング機能がありますか?

いいえ。ブランディングはまだ提供していません。

次の文書の署名を、今日のうちに。

毎月5件まで無料で始められます。クレジットカードは不要です。